私たちは依頼人から事情を聴き、証拠を読み、ケースセオリーを考えます。予定主張を検討し、冒頭陳述を行います。主尋問では、ケースセオリーの一部を証明しなければいけません。証人や依頼人尋に訊いてはいけない事柄もありますし、訊き方も重要です。
当アカデミーでは昨年に引き続き物語を語ること、主尋問の問いと答えを研ぎ澄ますことを目的としたワークショップを開催します。物語と主尋問の講義、実演、クリティークを受け、主尋問の仕組みと技術を徹底的に学んでいただきます。
ぜひ受講をご検討ください!

【日程】

2027年4月9日(金)~10日(土)
※当日のタイムスケジュールは調整中です。
※おおむね午前9時半に始まり、午後6時頃には終わります。
※初日には懇親会があります。

【場所】

TATA法廷教室(東京都新宿区揚場町2-1軽子坂MNビル2F)

【主な講師陣】

高野隆、坂根真也、金杉美和、高山巌、趙誠峰、我妻路人、赤木竜太郎、加藤梓、鵜飼裕未、戸塚史也

【受講料】

10万円(施設利用料、資料代含む)
※交通費・宿泊費等は各自でご負担ください。

【応募方法】

Googleフォームにてお申し込みください。
※定員は16名程度を予定しており、定員を超えた場合は抽選を行います。
※TATAのワークショップの受講回数を考慮し、回数の少ない方を優先することがありますので、予めご了承ください。

【お問合せ先】

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-7 第6東ビル901 高野隆法律事務所気付
Tel:03-5825-6033 Fax:03-5825-6034 Email:komatsu@takanolaw.jp
一般社団法人東京法廷技術アカデミー 事務局 小松圭介