TATAを受講していただいたすべての皆様へ
TATAではこれまでのべ500名を超える受講生がワークショップを受講されました。受講生の皆様が、その後実際の事件で画期的な成果を得られた例が多数あると思います。このたびTATAでは、そのことを表彰する賞を創設します。
我こそはと思う皆様は、7月末日までにGoogleフォームで応募してください。応募理由書(A4用紙1~2枚、2000~3000字程度)をご提出いただきます。ワークショップ(これまでに開催された全てのワークショップが対象です)で得たもの、事件で得た成果等、自由にご記載ください。可能であれば、成果の判決をご提供ください。必ずしも判決謄本である必要はなく、TKC等の判例検索システムに掲載されているものでも結構です。
無罪判決に限定しません。死力を尽くして無罪を取れなかったこともまた、皆様の法廷技術の進化という意味では成果のひとつです。
9月末日までに最優秀賞、優秀賞(複数名)、特別賞を選定し、表彰させていただきたいと思います。受賞された皆様には、ワークショップの機会に表彰式を行いますので、ワークショップの会場にご来場いただき、表彰式やパネルディスカッション等にご参加いただければと思います。10年前にTATAを受講された皆様からのご応募もお待ちしております。
