東京法廷技術アカデミーは、確かな法廷技術を学ぶ場を提供します。

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5日間ワークショップ

毎年春に実施する5日間ワークショップでは、法廷技術の基礎を徹底的に個別指導します。講義と実技と講評を繰り返すことによって、法廷技術の基本を身に付けることができます。裁判員模擬裁判で、本番さながらに裁判員の前で研修の成果を検証することもできます。2015年度の5日間ワークショップ(TATAワークショップ基礎編2015)は、2015年4月25日から29日までの予定です。

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反対尋問ワークショップ

反対尋問ワークショップでは、中級者を対象に、「反対尋問で何を聞くか」に焦点を当て、実際の裁判で反対尋問をどう準備するのかを学ぶことができます。ディスカッションを行い、実演と講評を繰り返すというプログラムを提供します。

公判前整理手続ワークショップ

DSCN0319 公判前整理手続ワークショップでは、(連日開廷の集中審理のなかで依頼人のために法廷技術を発揮するための)憲法と法の趣旨に則った公判前整理手続を行う技術を学ぶことができます。ミニレクチャーとシミュレーションを繰り返すというプログラムを提供します。

 

そのほかにも、実践的なプログラムを用意しています。インストラクターは、法廷技術の研鑽を積み、裁判員裁判の経験が豊富な弁護士です。