私たちは依頼人から事情を聴き、証拠を読み、ケースセオリーを考えます。予定主張を検討し、冒頭陳述を行います。
主尋問では、ケースセオリーの一部を証明しなければいけません。尋問対象者に訊いてはいけない事柄もありますし、訊き方も重要です。
当アカデミーでは初の試みですが、主尋問の問いと答えを研ぎ澄ますことを目的としたワークショップを開催します。開催場所は、昨年多数の受講生にお集まりいただいた大阪です。主尋問の講義、実演、クリティークを受け、主尋問の仕組みと技術を徹底的に学んでいただきます。
ぜひ受講をご検討ください!

【日程】

2026年9月11日(金)・12日(土)
※当日のタイムスケジュールは調整中です。
※おおむね午前9時半に始まり、午後5時頃に終わります。
※初日には懇親会があります。

【会場】

大阪市内

【主な講師陣】

高野隆、金杉美和、高山巌ほか

【テキスト】

2026年8月中旬に発送します。

【受講料】

10万円(施設利用料、資料代含む)
※交通費・宿泊費等は各自でご負担ください。

【応募方法】

Googleフォームにてお申し込みください。
定員は16名程度を予定しています。定員を超えた場合は抽選を行います。
なお、TATAのワークショップの受講回数を考慮し、回数の少ない方を優先することがあります。
また、関西圏の方を優先することがありますので、あらかじめご承知おきください。

【お問い合わせ先】

〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-7 第6東ビル901 高野隆法律事務所気付
Tel:03-5825-6033 Fax:03-5825-6034 Email:komatsu@takanolaw.jp
一般社団法人東京法廷技術アカデミー 事務局 小松圭介